こんにちは、タニグチレイです。

4月に入りおでかけもしやすい気温になってきましたね。
肌寒い日もあるけど外にいても気持ちいい。

そんなわけで通勤や外に出るときに聴く音楽を探そうと先日おでかけついでにCDショップに行きました。
ちなみにボクはダウンロード派ではなくCDやレコードを所有したい派なので買いに行きます。

いろいろ試聴しながらいるとついつい片っ端から聴きたくなっちゃうんですよね。
WHITE ASH解散か〜とか
SOULWAXの新譜が出てる!とか
amazarashiの完全生産限定盤買えるかと思ってたら予約完売しててショックだったり・・・

 

トリビュートアルバムの良さを受け入れた

 

そんな中でウルフルズのトリビュートが出ていてこりゃいいやと思ってテンションちょっとアップ。
そしてアジカンのトリビュートも出ててさらにテンションアップ!
ジャケットはSNSで見てたので試聴してなくても買ってたと思うけど。。。

なんだかんだで7枚くらい購入して帰って「AKG TRIBUTE」を再生。
まずは「ソラニン」から。
結構最初から上がり気味でいい感じ!
原曲に近いものからビート上げて前のめりのものもあったり4つ打ちでロックxダンスなものや、まさしく演奏するアーティストらしさが出てるものまで個人的に満足な内容。
そんな中でも「リライト」が秀逸。
アーティストはCreepy Nuts・・・すいません知りませんでした。
MCの方は大会で優勝していたりDJの方も好成績だったりと華やかな経歴があるようですね。
フジロックにも出てたことあるみたいですし。

ラップの中で昔の自分のきっかけから、先達をリスペクトしながらも今に至る自分のパフォーマンスで再現していたように感じた。
えっと、個人的な感想です(笑)

そもそもトリビュートアルバムとはどんなものかというと、

 

トリビュートとは「称賛・賛辞・尊敬・感謝」といった意味で、自分自身に大きく影響を与えたり、尊敬していたり、あこがれの存在であったりするアーティストに対して敬意を表すアルバムであり、単なるカバー曲集ではない。 ミュージシャン以外では手塚治虫やアイルトン・セナのトリビュート・アルバムが製作されたこともあった。

トリビュート・アルバム – Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/トリビュート・アルバム

 

こういうもののようですね。

 

実はいままではトリビュートアルバムってあまり好きじゃなかったんです。
ちゃんと聴いてこなかったのもあるかもしれませんが。
なんとなくオリジナルが好きであればあるほどそれが一番と思い込んでたのかもですね。
そんな気持ちが変わったのは2014年の「宇多田ヒカルのうた」だったのかな。

それに音楽でも服でもそのときの気分ってありませんか?
流行っているけど自分はその気分じゃないっていう。
アジカンが出てきた当時もボクはゴリゴリのメタルやラウド系聴いてました。
初めて聴いたのが「君繋ファイブエム」でしたね。
なんかもう耳から離れなくって。
ちなみボクの周りには意外とメタル好きでアジカン好きもいました。
このままでは脱線していくので話戻しますね(笑)

 

 

ワクワク好きなものを楽しむ

 

 

こんなに書いてきてなんでトリビュートアルバムでファッションなんだ!って思ってますよね。
今回のトリビュート聴きながらそれぞれのアーティストの解釈によるそれぞれのアーティストらしさと持ち歌のように自然に耳に入ってくるのが心地よくて素直にいいなと。
聴いてこなかっただけで本来そうなんでしょうね。

アパレルの販売員でしたら自分のブランドの服着ますよね。
制服として決まっているものでなかったら自分で選んで着ているはず。
以前に勤めていたブランドの時は自分なりの解釈で着てて楽しんでいたなってのを連想したんです。

「⚪️⚪️⚪️ performed by Taniguchi Rei」

こんな気分で着て働いていました。

店頭にいる販売員はブランドとお客様を繋ぐ一番近いところにいるわけなのでコレクションのルックに忠実な再現もありですし、その人らしさを出すのもあり。
ボクは自分でワクワクしながら良く言えば再構築しているつもりでした。
一番は楽しんでいたんですけどね。
そうしながらお客様への提案や似合いそうな着こなしなどオススメしながら気に入ってもらえたら少しずついろんなチャレンジを楽しんでもらっていました。
共有しながら飽きることなく楽しみ続ける。

いままでよりもっともっとファッションを楽しみたいなと改めて思ったわけです。

投稿者

タニグチレイ

Topseller.Styleブログ水曜日担当