こんにちは、タニグチレイです。

あなたは好きなモノがありますか?
お買い物はよく行きますか?

人によっては様々ですよね。
服が好きで際限なく買ってしまう人もいるでしょう。
あまりモノに興味がなく美術館や展覧会、旅行などに費やす人もいるでしょうね。

個人的にモノが好きで特に服や靴、鞄などついつい買ってしまいます。
最近はだいぶ抑えるようにしていますけどね。

アパレル販売員は共感できる人多いのはないでしょうか。
展示会で発注しながら自分用のもの探してしまうとか、新作の入荷を見た途端に自分が所有して着てるイメージ持ったり。
あるでしょ?(笑)

 

3月は眼鏡を購入する月と決めた

 

3月、もしくは4月は眼鏡を買い足していこうと去年決めました。
だから今年はまだ2年目なんですけどね。

理由は3月が誕生月なのと、眼鏡は常に必要なものだから。

10数年コンタクトを使っていたので眼鏡は家に帰ってきてから使うくらいでした。
だからあまりたくさん必要なくどちらかといえばお出かけには必要なかった。
たまに伊達でかけるものを使っていたくらい。

コンタクトは2weekタイプを使っていたのですが日数を適当に使ってましたし、なくなりそうな時すぐに買いに行けなかったりで面倒になったのもあったと思います。

この先ずっと眼鏡かコンタクトが必要ならもう眼鏡に変えようとある時思ったんです。
そしてせっかくなら一年に一本ずつ買い足していこうと。

理由は必要だからなんですけど、眼鏡って少しの違いで表情が変わって楽しいんですよね。
しかも顔に身につけるものなので印象も大きく変わる。
特に眼鏡を普段かけてる人は他人の眼鏡が変わったら反応が敏感な気がします。
だいたい真っ先に気づくからやはり見てるんでしょうね。

現在ローテーションで使っているものは4本。
金子眼鏡や恒眸作などがお気に入り。
泰八郎謹製や與一など気になるものはあるので一年に一度と言わず買い足してしまうかもしれないです。

 

職人ブランドの未来

 

きちんと眼鏡をかけ出し出したのはここ数年ですがきっかけは何年か前に購入した小竹長兵衛だったと思います。
この時はコンタクトだったので度なしのグラスに変更だけしてたまにかけてました。

かけ心地が硬くて柔らかい。
なに言ってんの?って思いますよね(笑)
この感覚ってかけたことある人にはわかってもらえる・・・かな?

そこから眼鏡が気になり出しました。
アラン・ミクリは格好良かったけどノーズパッドなしだったので非常に疲れた経験もあったからかもしれないですね。
(この時は見た目だけで選んでいたのでそれもいい経験でした)

そして使う機会も月に数回くらいだったと思います。
3年ほど前のある日、小竹長兵衛さんが亡くなったという記事をたまたま何かで見かけました。
だから今はもう新作が出ていないでしょうし、取り扱いをしているのはわかりません。

ファッションブランドはデザイナーが交代しても続いていきます。
職人ブランドは全てではないかもしれないがこういった事情で終了してしまうことがあり得る。
(もし受け継がれて継続されていたらすみません)

仕事上、売り上げや経営によってブランドのクローズなんかは耳にします。
人知れず無くなっていくモノもあるだろうなと思うとどこか愛着も湧いてきます。
知れて良かったなというほうが正解かもしれませんね。
きっかけや使い方、思い入れはもちろん人それぞれです。
必要だからと探しに行くことがきっかけになることは多いでしょう。
使ってみてからその背景や人を知ることだってある。

 

そして販売員はその接点になれる。
なんかやっぱり楽しいですね。

投稿者

タニグチレイ

Topseller.Styleブログ水曜日担当