最高の「楽しい」を感じることがひとりではできない理由

こんにちは、タニグチレイです。

あなたは今販売の仕事をしていますか?
売り場やブランドの環境によっては人員体制も様々ですよね。

1人のところもあれば10人以上のところだってあるでしょう。

あなたは今どんな環境で販売の仕事をしていますか?

 

もしあなたが少人数の中のひとりなら?

人数が少ない分まだそこまで規模も大きくないから

やるべきことはたくさんあるでしょう。
制限されずやれることもたくさんあるでしょう。
自分の意見が貴重になります。
周りへの影響力も大きくなります。
信頼関係が深くなっていきます。
学べることや得られることが増えていきます。
達成感や充実感を強く感じるかもしれない。
・・・

もっともっといっぱいあるはずです。

影響力が大きい販売員になれるかもしれません。

 

もしあなたが大人数の中のひとりなら?

人数が多くなって規模も大きくなっているため

やるべきことはたくさんあるでしょう。
制限されずやれることもたくさんあるでしょう。
自分の意見が貴重になります。
周りへの影響力も大きくなります。
信頼関係が深くなっていきます。
学べることや得られることが増えていきます。
達成感や充実感を強く感じるかもしれない。
・・・

あれ?
いっしょかも?

よく考えたら周りが何人いようがあなたはあなたなんだからいっしょ。

でも、周りにいる人数が変わっても本当にいっしょなのか?

 

自分の中で「甘え」や「妥協」が出てくるかどうか

ひとりのほうが常に行動しないといけない。
自分がやらなきゃ誰もやってくれないから。
だから止まることなくどんどんと何かしらしている。

 

でも、これは明確に目的を更新し続けている場合に限るんじゃないでしょうか。

 

目的がないというわけではない。
ただ初めはやらないことには結果も出ないから検証もできない。
だからまずやる。
そしてそれに対して改善するところを見つけてまたやる。

繰り返して繰り返してより良いことを模索し続ける。

そのうちある程度の成果は出てくる。

 

そこで甘えてしまうことがないか?
そこで妥協してしまうことがないか?

 

もちろんある程度でもういいやなんて思ってないでしょう。

ひとりだとやらなきゃ誰もやってくれない。
でもやらなくても誰も責める人もいない。

ここで踏ん張って乗り切っていく人は強い人だと思う。

もし本当にひとりならば。

 

自分に甘えるくらいなら人に頼る

周りに信頼できる人たちがいたら違いますよね。

だって気付かせてくれるし言ってくれる。

 

ついついどこかで「楽」を選んでませんでした?
面倒なことはないかもしれません。
でもたぶん「楽」の周りには一時的にしか人は集まってくれません。
だってすぐ飽きちゃうし面白くはないと思うから。
なにより何かを経験することがないから発見も成長もない。

そうではなく「楽しい」を選ぶようにしていませんでした?
「楽しい」の周りに人は集まってくれます。
飽きることはないしみんな面白いと感じてくれます。
なにより新しい経験をすることができて新しい発見や成長があります。

 

信頼できるからといって依存することはないように。
時に頼ることがあったっていいでしょう。
その分なにかしらの形で返すことができたらいいじゃないですか。

 

それに気づいたら今度は自然と自分から誰かに同じことをしているかもしれませんよ。
そうすることでその誰かは救われて「楽しい」と思ってくれるかもしれないんですから。

 

踏み出すことさえできればひとりじゃない

最初はどう考えていました?
「やる」か「やらない」か純粋にそのどっちかじゃなかったですか?

 

「やる」ことで「楽しい」と感じる。
もしくは
「楽しい」から「やる」と決めた。

 

やってみなければわからないです。
やらなければ「楽しい」こともない。

 

本当にいっしょにやりたい人たちは誰ですか?
もし今がそうなんだったらやってみたらいい。
きっとどう進もうがこの先「楽しい」をどんどん見つける努力をしていくでしょう。

もし周りにいそうならいっしょにやってみたらいい。
同じくきっとどう進もうがこの先「楽しい」をいっしょに見つけていけるでしょう。

 

だってどっちにしても「楽しい」と思うから「やる」はずだから。

そしてそれを分かり合える人たちがいないと「楽しい」を感じることはできませんよ。

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