必要とされる場所で能力を発揮するには継続すること


2019年のスタートは古巣の会社が扱っているブランドの店頭で販売をしている。


きっかけは勤務していた頃の上司に昨年の冬偶然お会いしたこと。

聞けばイベントのために販売できる人を探しているという。

その時はこちらも当てがなかったのでそれならばと思い自分で名乗り出たことが始まり。


現在の店頭やフロアにも見知った方々もおられて懐かしさがある。

ブランドを管轄している方や担当している方々も見知った方が多く安心できる。


皆それぞれの役割をこなしステップアップしていて尊敬する。


そして買いに来てくれるお客様がどなたも好きで買いに来てくれていることがよくわかり素直に楽しく嬉しい。

よくよく聞けば同ブランドを他地区でも買う方や同社の別ブランドでも買う方も多く担当スタッフのこともお互いにわかる。


いま立場としては社外の人間だが社内にいる人たちと変わらず接してくれて扱ってくれるのは当時から何も変わっていない。

とてもありがたいこと。


ある人は冗談交じりに「このまま戻ったら」なんて言ってくれる。

ある人は冗談交じりに「何してんの」なんて言ってくれる。

昔と変わらないままの関係性だった。


一度辞めた会社なのにどうしてと否定的な方もいるかもしれない。

正直自分の中でも言ってはみたものの果たしてアリなのか?と色々な側面から考えた。


でも環境や立場が変わっても役に立てることがあり能力を必要としてもらえるならやれることはやりたい。

受け入れるかどうかを判断するのは相手の方。


結果、いま店頭に立ちこちらも新たに色々と吸収させてもらいながら還元している。

はず。


同じ目的を持てるなら共に働ける。

今の立場になってみて、良い会社にいれたんだなと思う。

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